2017年9月28日木曜日

生涯被ばくと関わり続ける


今週の土日は新潟にて、健康検査、免疫力アップイベント、交流、医療相談などを盛り込んだ保養企画、通称『風フェス』のスタッフ。
僕は用務員とみそ汁づくりと養生話とエコー検査助手。
なんでもやるっす。被曝対策のためなら。
保養の現場で起こっていること、保養の現場を持つ者が感じている事、体験していること、気づいていること、そろそろテキスト化したりしていったほうがいいんだろうなーという気持ちを持って、今回は現場に入ってみる。
そういうことはSNSに書いてもあまり意味を持たない気がするので、ブログか、印刷物としてシェアしていくのがいいんだろうな。
ある程度練り込んだものを作って、SNSで「そういうものができたよ」と知らせるのがいいのかもね。
被曝労働者が激増していること。
一部の地域で「やっぱり被曝の影響が出ているかも」と思い直している人が増えていること。
色んな変化が起きている。
そして、関心のない人には全く関係ない話になっている。
知りたい人だけが知っている話になってきている。
そういう状況の中で、僕にとっては相変わらず選挙となったら「被曝のことを話せる空気を作れるかどうか」が唯一の判断基準になっていくんだろうな。
そこについて話せない候補者や政党は、応援できないし、そこで対話を止めるのではなく、粘り強くそういう問いを投げ続けたい。
被曝。
このテーマは、おそらくこれからの数十年間、僕にとっては人生の関心事のトップ1であり続けると思うから。