2018年4月3日火曜日

今日の日記(4月3日)なぜ日記を書くのか(苦笑)

今日からこのblogを使って日記を書いてみる事にした。

理由はいくつかある。

今日はその中のひとつについて書いてみる。

妻が妊娠6ヶ月目に入った。僕は産前産後、合計4ヶ月くらいはごはんを作ったり心身のケアをすることになるべく専念したいと思っている。つまり、ワークショップやイベントに出かけることは控えるつもり。

そして、その後も出かける時は基本的に母子と共にと思っている。

子育てはコミュニティでやっていたのが昔ながらの日本の風景だと思うけど、今はそういう社会が失われているように感じる。

みそ部や冨貴工房の活動などを通じて、コミュニティ作りに励んでいくつもりだけど、そう簡単に、そう素早くものづくりは出来ない。

それは手仕事のように進んでいくんだと思う。





だからまずは、今出来ることとして、女性が一人で子どもを抱えるということがないように、僕は妻と二人三脚で子どもを育てる事に集中したいと思っている。

そして、子どもと妻と共に、コミュニティ作りを丁寧に進めていきたい。

僕はコミュニティ作りを進める上で大事だと思っていることの中でも、自分だからできることを役割として担っていきたいと思っている。

その中の一つが、物を語ることだと思っていて、今まではそれを無自覚にやっていた部分があるんだけど、これからはもっと意識的にコミュニティの「語り部担当」をやっていきたい。

絵本を作ったり、小冊子を作ったり、仲間と一緒に本を作ったり。

味噌の作り方レシピを作ったり、草木染めの様子をレポートしたり。

子どもがいても、子どもがいつぐずっても、いつ寝ても、いつ時間が空いても出来ることは「物書き」かなと。

文筆力を鍛えたい。

語り部として成長したい。

それが、日記を書こうと思った理由の一つ目。

そして日記、構えずに書いていきたい。

「よし、書くぞ!」と腕まくりせずに、さらっと。

思ったこと、思い浮かんだことを、なるべく無防備に、なるべく正直に。

この下積みが、成長の土台のひとつになるんじゃなかろうかという期待も込めて。

今のところ、1本の日記を10分くらいで書いていこうと思っている。

今、書き始めて8分経った。

そろそろ閉じます。

日記を書くのはなぜか、という日記(苦笑)にお付き合いいただきありがとうございます。

冨田貴史 拝