2018年4月20日金曜日

be the change, moved by love。

今日はこれからアースデイ永田町@参議院議員会館。

始まる前に、リマインド。

ここに来てる理由を思い出す。

5分くらいで書いて出かけよう。

・・・

大事なことを決める場の空気の重さがきつかった。

院内集会という形でイベントを開いたことがある。

その場には現役議員も呼んだ。

彼は福島第一原発事故の後、唯一原発の中に入った。

その前後、ずっと東電に質問を投げ続けた。

その粘り強さ。

原発を止めるための活動を、少しばかりでもやってきた身として、
その大変さ、しんどさ、よくわかるし、その覚悟も、よくわかる。

にもかかわらず、質疑応答の時間に飛んできたのは、
市民からの抗議、バッシング、アピール、議員への上から目線、批判。

感謝の声も、敬意の声も、聞こえなかった。

落胆した。

怒りが溢れた。

こんな思いを持ち込む場なら、僕はもう来たくないと思った。

二度と関わるものかと思った。

代議士をやる苦労、話し合いの席に着き続ける苦労。

わかっているのかなと、悲しくなった。

そして、院内集会を開く者の覚悟も、分かってもらえていないと思った。

人が作った場に、土足で上がってきて、ただ叫んで帰っていく。

そう思えてしまった。

そう思えた自分にも、肚がたった。

そして数週間、イライラもモヤモヤも収まらなかったけど、、

永田町にいる人達や、永田町に行こうと言っている仲間の姿を見て、

「あの場でこそ、自分たちが変化にならなければ」という気持ちが最後に残った。

あそこでこそ、話し合いの作法を提案したり、実践したりしたい。

労い、感謝し、癒やし、敬意を持って話を聞ける場を作ること。

それができる自分たちになっていくこと。

それがしたくて、ここにいる。

そんな感じ。

今日もみんなで、道を作ろう。

仲間がいるから大丈夫。

ひとりひとりにリスペクト。

be the change, moved by love。