2018年5月22日火曜日

初夏を祝う冨貴工房マルシェ、ありがとうございます

5月5日 立夏

初夏を祝う冨貴工房マルシェ。

工房をここで立ち上げて以来、二ヶ月に一回くらいのペースで継続しています。

最近は、僕自身の結婚や妻の妊娠、産前産後の暮らしの準備や調整などが相まって、なかなか安定したペースで工房での活動が出来なくなっているので、不定期な開催となっています。

それにも関わらず、思いを持ってこの場に参加をしてくれる出店者さんや来場者さんに支えられて、何とかやってこれています。

それは本当にありがたいことです。

日々の予定が立たないので、イベントやワークショップ、マルシェといった場を企画することの大変さが今まで以上に増している中だからこそ、参加を呼びかけて、それに応じて足を運んできてくださることの有り難さが、しみじみ実感されます。

来てくれて有難う。

参加してくれて有難う。

という気持ちを再認識しています。

今回は、僕の尊敬する弁柄染め作家のぶっさんを招いて、布だけでなく、農具や料理道具を染めるWSをしていただきました。

道具を大切にするという意味でも、これらを染めるという時間はとても貴重なものと感じます。











pirate utopiaのパンは、たいてい昼食時に到着します。
今回も、到着早々行列が。
この時間帯が、マルシェのピークタイムだったような気がします。





冨貴工房マルシェの特徴の一つは、出店者として参加する人たちが、お互いの出店を楽しみにしていること。

丹波の農家さんが持ってきてくれた黒大豆の下で、八百屋のしほちゃんがむすび食堂のごはんを食べている姿がよかったので写真を撮りました。









僕は基本、マルシェの日は出店はせず、やってきた素敵なものたちを堪能したり、
のんびりしながら色々な人と話すのが楽しみ。

そして、開いている時間があるからできることを、気持ちが湧くままにするのが好き。

マルシェの時間を利用して掃除をしたり、農具を修繕したり。

この日は蓬を世話することを楽しみました。






中津は梅田から一駅。
アクセスがいいです。
マルシェが人と人の交差点のようになったらうれしいですね。






今回のマルシェでは、僕のパートナーのおなかに授かった赤ちゃんの到来を祝うサプライズがありました。

赤ちゃんがコミュニティの一員として迎えられたような気持ちになって、とても嬉しかったです。

温かい人達に囲まれているんだなーとしみじみ実感。

みなさま、本当にありがとうございます。




ぶっさんから頂いた産着は、マルシェの時間中に、可愛く染めさせて頂きました。




次のマルシェの開催は、出産のあとになります。

おそらく10月7日、産後のお休み中に、初めて赤子がコミュニティの中で交流する機会になると思います。

どうぞ宜しくお願いします。